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先輩の声
研修医の先輩方と話す中で感じた
桜島プログラムの自由度と温かい雰囲気が、
鹿大病院を選ぶ決め手になりました。
T・Nさん
研修医2年目/鹿児島大学病院出身

Q1医師になったきっかけは?
中学生の頃、スポーツで怪我をしてリハビリに通っていました。「もう続けられないかもしれない」と落ち込んでいた時、整形外科の先生やリハビリのスタッフの方が本当に親身に支えてくださって、無事に現場へ復帰できました。その時に、「人の心と体の両方を支えられる仕事って素敵だな」と思って、医療の道に興味を持ち始めました。
Q2鹿児島大学病院を選んだ理由は何ですか?
地域枠生であり、鹿児島大学病院か県立大島病院かの二択でした。慣れている環境の方が充実した研修生活を送れそうだなと、漠然と鹿児島大学病院に興味を持っていました。その後、鹿児島大学病院で開催されている「桜島カフェ」というイベントに参加して、実際に研修医の先輩方と桜島プログラムについての話を聞き、雰囲気の良さやプログラムの自由度の高さを感じて、最終的に決断に至りました。
Q3初期研修プログラムの良かった点、印象に残っているエピソードは何ですか?
桜島プログラムの良いところは、ローテーションの自由度がすごく高いことです!大学病院の中でいろんな科を回れるのはもちろん、県内外の協力病院も選べて、最大1年間はそちらで研修することができます。県内の協力病院は40施設ほど、さらに北海道や東京、長野など県外にもあります。僕は薩摩川内市で4ヶ月研修しました。寮生活をしながら、休日は川内川花火大会を見に行ったり、美味しいお店を開拓したり。地方ならではの人の温かさも感じられて、とてもいい時間でした。
また、各診療科に指導医・専門医の先生がたくさんいて、教育体制がしっかりしているのも大きな魅力です。困った時はすぐ助けてもらえるし、丁寧にフィードバックももらえます。教育体制が整っているおかげで、安心して自分から積極的に動くことができます!そして、歳の近い入局1,2年目の先生方も多くて、将来の自分の働き方をイメージしやすいのと同時に、「自分も早くああなりたいな」と刺激をもらえる環境でもあります。
Q4働く中で、最もやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
手技が上達したり、指導医の先生に褒められたりなど、やりがいを感じる場面はたくさんありますが、一番感じたのは外来研修ですかね。初診の方で、診察して身体所見を取り、臨床推論して新規の治療薬を出してという流れを全部一人でやった時があり、その後の再診で、症状が改善している姿を見ることができた時は、「自分の診療が誰かの役に立ったんだ」と素直に嬉しかったです。
Q5休日の過ごし方や、プライベートの時間はどのように確保していますか?
「働く時は働き、休む時はしっかり休む」がモットーです!平日は研修や勉強に集中し、休日はテニスや推し活など趣味の時間を楽しんでいます。平日の時間を有効に使うために工夫と言えるかは分かりませんが、勉強では「その日疑問に思ったことはその日のうちに解決する」を心がけています。忘れないようにメモしておき、後で見返すと「この時メモしておいて良かった」とかこの自分に感謝することが多々あります(笑)。
Q6これから研修病院を選ぶ医学生へのメッセージをお願いします。
実習や勉強で忙しい日々を送っていると思いますが、大学生のうちにしかできない経験を全力で楽しんでください!僕自身、学生時代に打ち込んだ部活動やアルバイトの経験が今の自分に大きく生きていることを実感しています。そしてマッチングの時期が近づいたら、ぜひ鹿児島大学病院のサイトを覗いたり、先輩に話を聞いたりしてみてください。多数の協力病院と充実した教育体制のもとで、必ず成長できる環境がここにはあります。この文章を読んでくれた未来の先生方と、いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!





