新ロータリーの運用開始に関するお知らせ

鹿児島大学病院の新たな「玄関口」が完成
新ロータリーを令和9年1月12日から運用開始
~患者さん・ご家族にとって、より安全で利用しやすい病院環境へ~

鹿児島大学病院(鹿児島市桜ヶ丘8-35-1)は、病院再開発事業の一環として整備を進めてきた新ロータリーおよび病院玄関周辺の外構整備について、令和9年1月12日から新たな動線での運用を開始します。

今回完成する新ロータリーは、令和6年9月に運用開始した「A棟(外来診療棟・病棟)」に続く、鹿児島大学病院再開発事業の大きな節目となるものです。

新たな病院の「玄関口」となるロータリーには、送迎車両の乗降スペースをはじめ、バス・タクシー乗降場、屋根付き身障者用駐車場、患者用駐輪場を整備しました。

新ロータリーの運用開始に伴い、病院への進入経路や送迎車両の動線が変更となり、病院へのアクセス環境の改善が期待されます。

病院再開発事業は、残すところ令和10年4月竣工予定の患者用駐車場整備となり、引き続き、工事に伴う動線変更や駐車場変更などにより、多くの皆さまにご不便をおかけしますが、今後も来院者様がより安全で利用しやすい環境を実現すべく邁進してまいります。

「医療の高度化」と「利用しやすい病院環境」の両立へ

鹿児島大学病院では、地域の高度急性期医療を担う大学病院として、医療機能の充実とともに、患者さんやご家族にとって利用しやすい病院環境の整備を進めています。
今回の整備は単なる施設更新ではなく、多くの患者さんやご家族をお迎えする大学病院の「顔」となる玄関周辺空間を再整備し、安全性と利便性の向上を図るものです。
新ロータリーの完成により、患者さんやご家族をより安全かつ快適にお迎えできる環境が整います。
今後も病院再開発を進めながら、地域の皆さまに信頼される病院づくりと、より安全で快適な医療環境の実現を目指します。

新ロータリーの主な整備内容

  • 送迎車用乗降場
  • バス・タクシー乗降場
  • 屋根付き身障者用駐車場
  • 患者用駐輪場

ポイント

① 鹿児島大学病院の新たな「玄関口」が完成

 病院外構玄関周辺とロータリー整備により、来院者の動線が大きく改善されます。

② 病院再開発計画の大きな節目

 令和6年9月のA棟運用開始に続く、再開発計画の重要なステップです。

③ 患者さん・ご家族の利便性向上

 送迎車、バス、タクシーなど、多様な交通手段に対応したアクセス環境を実現します。

概要

運用開始予定日:令和9年1月12日
場所:鹿児島大学病院(鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号)
主な整備内容:新ロータリー、病院玄関、送迎車乗降場、バス・タクシー乗降場、身障者用駐車場、患者用駐輪場

※工事の進捗状況等により、運用開始日や内容が変更となる場合があります。