4月1日に「麻酔科医アシスタント臨床工学技士研修修了者 修了証交付式」を行い、4名の修了者(臨床工学技士)が出席しました。
「麻酔科医アシスタント臨床工学技士」は、令和6年4月より始まった「医師の働き方改革」に資するタス クシフトアンドシェアの一環として、令和7年4月より院内管理委員会で承認された研修プログラムが開始されました。
本研修を修了した臨床工学技士は、法的に可能な範囲内で、麻酔科医の指示の元、全身麻酔装置、気道確保器材や麻酔薬のセッティング、麻酔記録の代行入力、生体情報モニタの監視などの業務を行います。これらのアシスタント業務が麻酔科医の労務負担軽減や患者さんの安全性向上に寄与することが期待されます。





