日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
7月のテーマは、「治療中の“ちょっといい”食べ方のヒント」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください
「ふれあい看護体験2026」募集定員に達したため、受付を終了いたしました
ふれあい看護体験2026につきまして、多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。
本件は募集定員に達したため、受付を終了いたしました。
ご応募いただいた方には、後日メールにて参加の可否をご連絡いたします。
台風6号接近に伴う診療体制について
現時点で、6月2日(火)は通常どおり外来診療を行う予定です。
ご来院の際は、天候や交通状況に十分ご注意いただきますようお願いいたします。
ご予約の変更又はキャンセルにつきましては、希望される方は適宜ご連絡をお願いいたします。
令和8年度鹿児島県総合防災訓練に鹿児島大学病院 災害派遣医療チーム(DMAT)・災害派遣精神医療チーム(DPAT)が参加しました
5月24日(日)、「令和8年度鹿児島県総合防災訓練」が南さつま市で実施され、本院から災害派遣医療チーム(DMAT)※1および災害派遣精神医療チーム(DPAT)※2が参加しました。
本訓練は、「最大震度6弱の地震により、南さつま市内で多数の傷病者が発生。地域の災害拠点病院である県立薩南病院に多数の患者が来院し、入院患者の搬送調整も必要となる状況」を想定して実施されました。
今回の訓練は、鹿児島県と連携し、本院DMATが訓練の企画立案および当日の運営を担当しました。県立薩南病院による受援訓練に加え、DMATによる病院支援を実施しました。また、県立薩南病院内に活動拠点本部を設置し、被災地域の病院支援や域外搬送調整を行うとともに、DPATとの連携体制についても確認しました。
本院では、今後も災害医療体制の強化と関係機関との連携推進に努めてまいります。
※1 DMAT(災害派遣医療チーム:Disaster Medical Assistance Team)
大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)から活動できる
機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム
※2 DPAT(災害派遣精神医療チーム Disaster Psychiatric Assistance Team)
大規模災害後、被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的なチーム



【がん相談支援センターより】令和8年6月 患者サロンさくらのご案内
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
6月のテーマは、「がん治療を支える、お口のコンディション作り」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください
令和8年度 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式を行いました
4月17日(金)、令和8年度 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式を実施しました。
同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として厚生労働省から指定を受けており、所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。令和8年度は、8名が入講しました。
入講式では、石塚 賢治病院長、看護師特定行為研修センター 新山 修平センター長、鹿児島県看護協会 八田 冷子会長が、祝意を表するとともに、研修生へ激励の言葉を贈りました。最後に、研修生一人一人より本研修に対する抱負が述べられました。



【がん相談支援センターより】令和8年5月 患者サロンさくらのご案内
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
5月のテーマは、「緩和ケアとこころ」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください
病院機能指標(令和6年度)を掲載しました
令和6年度の病院機能指標を掲載しましたので、お知らせいたします。
本機能指標は、国立大学病院の機能と特徴を踏まえつつ、個々の国立大学病院が主体的にその機能の質向上を図り、かつ、取り組み状況や客観的な成果を社会にアピールするためのものです。
鹿児島大学病院はその意義を踏まえ、「病院機能指標」ページにて実績を公表しております。
外来受診患者さんの麻しん発症事例の報告とお願い
2026年4月6日
当院に4月1日に受診された外来患者さんへ
外来受診患者さんの麻しん発症事例の報告とお願い
鹿児島大学病院
4月6日に鹿児島市から公表された麻しん(はしか)発症例(本年26例目)が、発症直前の4月1日午前
に鹿児島大学病院の外来へ受診されていたことが判明しました。
麻しんは空気感染する病原体であり、この方からの2次感染リスクはありますが、鹿児島市保健所の公表
情報では2回の予防接種歴があり、他の方への感染リスクは極めて低いと考えられます。
しかしながら、感染リスクは完全には否定できないことから、患者さんが受診された4月1日10時30分
頃から13時頃までの間に当院外来棟(1〜3階)ならびに11時から13時30分までの間にアメニティ棟(さく
らぴあ)に滞在された患者さんやご家族におかれましては、一般的な潜伏期とされる4月22日までの間に
発熱など、麻しんを否定できない症状が出現した場合は、事前にかかりつけ医療機関または当院かかりつけ
診療科受付までご連絡の上、受診をお願いいたします。
また、個人情報の特定につながるようなお問い合わせに関しては、個人情報保護の観点からお控えいただ
きますようあわせてお願いいたします。
なお、鹿児島市からの発生状況報告にもありますように、以下注意喚起がなされておりますことをあわせ
て申し添えます。
①麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡の
上、受診してください。受診の際はマスクを着用し、公共交通機関の利用を控えてください。
②麻しんの予防には、予防接種が最も有効な予防方法の1つです。麻しんの定期予防接種(第1期:1歳
児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種
を受けてください。
③麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされ、現時点で施設等を利用しても感染の心配はあ
りません。
④施設等への直接のお問い合わせはお控えください。感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から患者
やその家族・関係者等が特定されないよう、また、施設等に対する風評被害がないよう特段のご配慮をお
願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。
【定員に達したため、募集を締め切らせていただきます】2026年度 NST 専門療法士実地修練開催のご案内
※以下、ご案内いたしました「NST 専門療法士実地修練」につきましては、
定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。
2026年度NST(栄養サポートチーム)専門療法士実地修練を開催いたします。
参加希望の方は、「2026年度NST専門療法士実地修練開催のご案内」「2026年度NST専門療法士実地修練申込み用紙」を確認いただき、申込み用紙に必要事項を記入の上、4月30日(木)17:00までにメールにてお申し込みください。



