鹿児島大学病院からのお知らせ

【看護部】『ふれあい看護体験2026』 開催のご案内

 看護部では、2026年8月7日に「ふれあい看護体験」を開催します。
 ふれあい看護体験は、中学生、高校生が医療福祉施設において、看護職や患者さんとのふれあいを通して、看護の仕事やその魅力を体験できるイベントとなっております。
 詳細は、当院看護部ホームページおよび下記のポスターをご覧ください。

【看護部HP】https://www.hosp.kagoshima-u.ac.jp/nurse/

ふれあい看護体験のご案内(PDF)

令和8年度 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式を行いました

 4月17日(金)、令和8年度 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式を実施しました。
 同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として厚生労働省から指定を受けており、所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。令和8年度は、8名が入講しました。
 入講式では、石塚 賢治病院長、看護師特定行為研修センター 新山 修平センター長、鹿児島県看護協会 八田 冷子会長が、祝意を表するとともに、研修生へ激励の言葉を贈りました。最後に、研修生一人一人より本研修に対する抱負が述べられました。

(写真①)病院長挨拶  
(写真②)抱負を述べる研修生
(写真③)出席者による記念撮影

【がん相談支援センターより】令和8年5月 患者サロンさくらのご案内

日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
5月のテーマは、「緩和ケアとこころ」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください

患者サロンさくらご案内(PDF)

病院機能指標(令和6年度)を掲載しました

 令和6年度の病院機能指標を掲載しましたので、お知らせいたします。
 本機能指標は、国立大学病院の機能と特徴を踏まえつつ、個々の国立大学病院が主体的にその機能の質向上を図り、かつ、取り組み状況や客観的な成果を社会にアピールするためのものです。
 鹿児島大学病院はその意義を踏まえ、「病院機能指標」ページにて実績を公表しております。 

外来受診患者さんの麻しん発症事例の報告とお願い

                                          2026年4月6日


当院に4月1日に受診された外来患者さんへ

             外来受診患者さんの麻しん発症事例の報告とお願い

                                         鹿児島大学病院

 4月6日に鹿児島市から公表された麻しん(はしか)発症例(本年26例目)が、発症直前の4月1日午前
に鹿児島大学病院の外来へ受診されていたことが判明しました。
 麻しんは空気感染する病原体であり、この方からの2次感染リスクはありますが、鹿児島市保健所の公表
情報では2回の予防接種歴があり、他の方への感染リスクは極めて低いと考えられます。
 しかしながら、感染リスクは完全には否定できないことから、患者さんが受診された4月1日10時30分
頃から13時頃までの間に当院外来棟(1〜3階)ならびに11時から13時30分までの間にアメニティ棟(さく
らぴあ)に滞在された患者さんやご家族におかれましては、一般的な潜伏期とされる4月22日までの間に
発熱など、麻しんを否定できない症状が出現した場合は、事前にかかりつけ医療機関または当院かかりつけ
診療科受付までご連絡の上、受診をお願いいたします。
 また、個人情報の特定につながるようなお問い合わせに関しては、個人情報保護の観点からお控えいただ
きますようあわせてお願いいたします。

 なお、鹿児島市からの発生状況報告にもありますように、以下注意喚起がなされておりますことをあわせ
て申し添えます。

①麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡の
 上、受診してください。受診の際はマスクを着用し、公共交通機関の利用を控えてください。

②麻しんの予防には、予防接種が最も有効な予防方法の1つです。麻しんの定期予防接種(第1期:1歳
 児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種  
 を受けてください。

③麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされ、現時点で施設等を利用しても感染の心配はあ
 りません。

④施設等への直接のお問い合わせはお控えください。感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から患者
 やその家族・関係者等が特定されないよう、また、施設等に対する風評被害がないよう特段のご配慮をお
 願いいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。

【定員に達したため、募集を締め切らせていただきます】2026年度 NST 専門療法士実地修練開催のご案内

 ※以下、ご案内いたしました「NST 専門療法士実地修練」につきましては、
 定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。

 2026年度NST(栄養サポートチーム)専門療法士実地修練を開催いたします。
 参加希望の方は、「2026年度NST専門療法士実地修練開催のご案内」「2026年度NST専門療法士実地修練申込み用紙」を確認いただき、申込み用紙に必要事項を記入の上、4月30日(木)17:00までにメールにてお申し込みください。

麻酔科医アシスタント臨床工学技士研修修了者 修了証交付式を行いました

 4月1日に「麻酔科医アシスタント臨床工学技士研修修了者 修了証交付式」を行い、4名の修了者(臨床工学技士)が出席しました。
 「麻酔科医アシスタント臨床工学技士」は、令和6年4月より始まった「医師の働き方改革」に資するタス クシフトアンドシェアの一環として、令和7年4月より院内管理委員会で承認された研修プログラムが開始されました。
 本研修を修了した臨床工学技士は、法的に可能な範囲内で、麻酔科医の指示の元、全身麻酔装置、気道確保器材や麻酔薬のセッティング、麻酔記録の代行入力、生体情報モニタの監視などの業務を行います。これらのアシスタント業務が麻酔科医の労務負担軽減や患者さんの安全性向上に寄与することが期待されます。

令和8年度 新規採用者辞令交付式を行いました

 4月1日に「令和8年度 新規採用者辞令交付式」を行い、各職種(薬剤師、看護師、医療技術部、医員(研修医)、医員(研修歯科医))の代表者へ、石塚 賢治病院長から辞令が交付されました。
 辞令交付に続いて、石塚病院長による講話があり、本院の歴史や理念、役割について説明の後、新規採用者のみなさんへ激励のメッセージが贈られました。また、顧問弁護士による「医療と法律」の研修も行われました。

(辞令交付)
(病院長講話)

【がん相談支援センターより】令和8年度 年間計画 および4月 患者サロンさくらのご案内

 日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
 患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
 4月のテーマは、「仲間作りの会 患者会の紹介」です。
 どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。

 令和8年度 患者サロンさくらのご案内(年間計画)(PDF)
 患者サロンさくら(令和8年4月)ご案内(PDF)

令和7年度 鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター看護師特定行為研修 修了式を行いました

 3月17日(火)、令和7年度鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 修了式を行いました。
 同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として厚生労働省から指定を受けており、所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。
 今年度は、第10期生として9名の看護師が研修を修了しました。
 修了式では、石塚 賢治 病院長より修了生へ修了証書が授与された後、看護師特定行為研修センター 新山 修平センター長、鹿児島県看護協会 八田 冷子会長よりお祝いの言葉が贈られました。最後に修了生代表より謝辞と今後の抱負が述べられました。

(修了証書授与)
(修了生代表謝辞)
(出席者による記念撮影)