日頃より、がん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流いただく場となっております。
10月のテーマは、「放射線治療について聞いてみよう」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
患者サロンさくらご案内(PDF)
令和8年度第1回桜ヶ丘地区消防訓練を実施しました
9月1日(火)に令和8年度第1回桜ヶ丘地区消防訓練を実施しました。
この訓練は、火災発生時の防火体制の確立を目的に毎年実施されているものです。
今回は、外来診療棟・病棟(A棟)5階歯科技工室を火災発生場所と想定した訓練が実施され、外来診療棟を出火元として想定するのは初の試みとなりました。院内にて日中に火災が発生したとの想定のもと、消化器・屋内消火栓を使った初期消火や一時避難に伴う外来患者の避難誘導、火災対策本部への状況報告などを各職員が手順を確認しながら訓練に臨みました。また、訓練終了後は消火訓練が行われました。
今回の訓練で得た改善点を活かし、今後も職員の防火・防災の意識向上および防火体制の強化に努めて参ります。

(写真①)情報収集を行う火災対策本部の様子

(写真②)外来患者の避難誘導の様子

(写真③)災害時の対応について確認し合う様子
「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が開催されました
8月29日(土)に、本院にて、高校生を対象とした「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催され、県内の高校生37名が参加しました。
本セミナーは、最新の医療に実際に触れることで、「一人でも多くの生徒たちに、将来の日本の医療を支える医師を志すきっかけを提供したい」という思いから実施され、本院での開催は今年で13回目となります。
当日は、実際の手術で着用される術衣に着替え、本院の医師の指導のもと、心臓の冠動脈バイパス手術や皮膚縫合、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。また、院内の施設を見学する院内ツアーも行われ、セミナーの最後には、修了証および当日の記念写真の授与がありました。

(写真①)皮膚縫合体験

(写真②)最新医療機器体験(超音波メス)

(写真③)内視鏡下手術体験
令和8年度鹿児島大学病院歯科医師臨床研修指導歯科医講習会を開催いたします。
令和8年度鹿児島大学病院歯科医師臨床研修指導歯科医講習会を開催いたします。
開催期日:令和8年10月23日(金)・24日(土)・25日(日)
開催の詳細や申し込みについては、総合臨床研修センター(歯科)のTOPICSをご確認ください。
《リンク》
https://www.hosp.kagoshima-u.ac.jp/sotsugo/dental/topics/20-news/200-8.html
「鹿児島レブナイズ・小児病棟交流会」が開催されました
8月14日(金)に、本院にて、「鹿児島レブナイズ・小児病棟交流会」が開催されました。
本交流会は、B.LEAGUEが日本財団の助成のもと、全国28クラブと共に取り組む「重い病と闘う子どもたちとその家族の支援活動」プロジェクト「B.Hope X YELL(クロスエール)」の一環として実施されたもので、本院での開催は初となります。
当日は、鹿児島レブナイズの細谷 将司 選手および藤田 浩司 選手の2名が本院を訪れ、ボール・ゴール等の寄贈、シュート体験、トークイベント等が実施されました。
交流会の最後には、小児病棟患児たちがサプライズで用意した記念品を贈るなど、交流会は終始和やかな雰囲気の中で行われました。

(写真①)シュート体験

(写真②)トークイベントで患児からの質問に耳を傾ける藤田選手(左)と細谷選手(右)

(写真③)藤田選手より記念品を受け取る患児

(写真④)患児からのサプライズ記念品贈呈の様子
【がん相談支援センターより】令和8年9月 患者サロンさくらのご案内
日頃より、がん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流いただく場となっております。
9月のテーマは、「がん教育についてのお話」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
患者サロンさくらご案内(PDF)
【がん相談支援センターより】 患者サロン テーマ変更のご案内
日頃より、がん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流していただく場です。
9月の勉強会は、「治療中でもできるネイルケア」をテーマに開催する予定でしたが、「がん教育についてのお話」に変更となりました。
なお、ネイルケアにつきましては、12月に開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。どうぞお気軽にご参加ください。
令和8年熊本地震に係る日本医師会災害医療チーム(JMAT)を被災地へ派遣しました
令和8年熊本地震被害に伴い、鹿児島県医師会より協力要請を受け、日本医師会災害医療チーム(JMAT) ※として、本院より4名(医師2名、臨床工学技士2名)を派遣しました。
JMATは、8月15日から8月18日までの4日間、JMAT調整 八代地域本部の指示により、被災地域における医療支援などにあたります。
被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

激励の言葉を述べる新山救命救急センター長

被災地へ臨む出発前のJMAT隊員(8月15日 午前7時00分)

令和8年熊本地震に係る災害派遣精神医療チーム(DPAT)を被災地へ派遣しました
令和8年熊本地震被害に伴い、鹿児島県より要請を受け、災害派遣精神医療チーム(DPAT)※3名(医師1名、看護師1名、薬剤師1名)を派遣しました。
DPATは8月6日から8月12日までの7日間、熊本県DPAT調整本部の指示により、被災された方々の心のケアや現地の精神科医療などを支援します。
出発式では、石塚院長から隊員へ激励の言葉が贈られました。
当院は災害拠点病院として指定されており、令和6年能登半島地震の際にも被災地支援にあたりました。これまで培ってきた経験を生かし、被災された方々の心のケアをはじめ、現地で必要とされる支援に尽力してまいります。
厳しい暑さが続く中、被災地では不安な日々を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。
被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興、そして安心した日常が戻ることを、職員一同、心よりお祈り申し上げます。

被災地へ臨む出発前のDPAT隊員(8月6日 午前10時30分)

被災地へ向けた思いを述べるDPAT隊員代表医師

DPAT隊員に激励の言葉を述べる石塚病院長

※ DPAT(災害派遣精神医療チーム:Disaster Psychiatric Assistance Team)
大規模災害後、被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的なチーム
令和8年熊本地震に係る日本医師会災害医療チーム(JMAT)を被災地へ派遣しました
令和8年熊本地震被害に伴い、鹿児島県医師会より協力要請を受け、鹿児島市医師会病院が編成する日本医師会災害医療チーム(JMAT) ※の一員として、本院より医師1名、看護師1名、業務調整員1名を派遣しました。
本院職員を含むJMATは、8月6日から8月9日までの4日間、熊本県JMAT調整八代地域調整地域本部の指示により、被災地域における医療支援などにあたります。
被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

被災地へ臨む出発前のJMAT隊員(8月6日 午前6時30分)
※ JMAT(日本医師会災害医療チーム:Japan Medical Association Team )
被災者の生命及び健康を守り、被災地の公衆衛生を回復し、地域医療の再生を支援することを目的とした医療支援チーム



