鹿児島大学病院からのお知らせ

「鹿児島レブナイズ・小児病棟交流会」が開催されました

 8月14日(金)に、本院にて、「鹿児島レブナイズ・小児病棟交流会」が開催されました。
 本交流会は、B.LEAGUEが日本財団の助成のもと、全国28クラブと共に取り組む「重い病と闘う子どもたちとその家族の支援活動」プロジェクト「B.Hope X YELL(クロスエール)」の一環として実施されたもので、本院での開催は初となります。
 当日は、鹿児島レブナイズの細谷 将司 選手および藤田 浩司 選手の2名が本院を訪れ、ボール・ゴール等の寄贈、シュート体験、トークイベント等が実施されました。 
 交流会の最後には、小児病棟患児たちがサプライズで用意した記念品を贈るなど、交流会は終始和やかな雰囲気の中で行われました。

(写真①)シュート体験

(写真②)トークイベントで患児からの質問に耳を傾ける藤田選手(左)と細谷選手(右)

(写真③)藤田選手より記念品を受け取る患児

(写真④)患児からのサプライズ記念品贈呈の様子