8月29日(土)に、本院にて、高校生を対象とした「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催され、県内の高校生37名が参加しました。
本セミナーは、最新の医療に実際に触れることで、「一人でも多くの生徒たちに、将来の日本の医療を支える医師を志すきっかけを提供したい」という思いから実施され、本院での開催は今年で13回目となります。
当日は、実際の手術で着用される術衣に着替え、本院の医師の指導のもと、心臓の冠動脈バイパス手術や皮膚縫合、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。また、院内の施設を見学する院内ツアーも行われ、セミナーの最後には、修了証および当日の記念写真の授与がありました。

(写真①)皮膚縫合体験

(写真②)最新医療機器体験(超音波メス)

(写真③)内視鏡下手術体験



