鹿児島大学病院からのお知らせ

令和8年度第1回桜ヶ丘地区消防訓練を実施しました

 9月1日(火)に令和8年度第1回桜ヶ丘地区消防訓練を実施しました。
 この訓練は、火災発生時の防火体制の確立を目的に毎年実施されているものです。
 今回は、外来診療棟・病棟(A棟)5階歯科技工室を火災発生場所と想定した訓練が実施され、外来診療棟を出火元として想定するのは初の試みとなりました。院内にて日中に火災が発生したとの想定のもと、消化器・屋内消火栓を使った初期消火や一時避難に伴う外来患者の避難誘導、火災対策本部への状況報告などを各職員が手順を確認しながら訓練に臨みました。また、訓練終了後は消火訓練が行われました。
 今回の訓練で得た改善点を活かし、今後も職員の防火・防災の意識向上および防火体制の強化に努めて参ります。

(写真①)情報収集を行う火災対策本部の様子

(写真②)外来患者の避難誘導の様子

(写真③)災害時の対応について確認し合う様子