鹿児島大学病院看護師特定行為研修センターで、3月16日(木)に、令和4年度看護師特定行為研修修了式が行われました。
同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として厚生労働省から指定を受けました。本院の看護師特定行為研修センターで所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を実施することができるようになります。
今年度は、第7期生17名の看護師が研修を修了し、現在までに延べ80名を超える修了生を輩出しました。
修了式では、坂本泰二病院長、垣花泰之看護師特定行為研修センター長、鹿児島県看護協会の八田冷子会長からお祝いの言葉が述べられ、修了生からは、この研修により看護師としての質の向上ができたことへの謝辞や地域医療への貢献など、今後の抱負が述べられました。


(写真撮影時のみ、マスクを外しました。)



