4月17日(金)、令和8年度 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式を実施しました。
同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として厚生労働省から指定を受けており、所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。令和8年度は、8名が入講しました。
入講式では、石塚 賢治病院長、看護師特定行為研修センター 新山 修平センター長、鹿児島県看護協会 八田 冷子会長が、祝意を表するとともに、研修生へ激励の言葉を贈りました。最後に、研修生一人一人より本研修に対する抱負が述べられました。






