平素より、当院をご利用いただきありがとうございます。令和4年4月1日から、歯科の初診受付時間が一部変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
「鹿児島大学病院アメニティ施設整備運営事業」事業契約締結について
標記のことについて国立大学法人鹿児島大学と大和リース株式会社は令和3年12月1日に
事業契約を締結しましたので公表します。
国立大学法人鹿児島大学
■本件問い合わせ先
〒890-8520 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘八丁目35番1号
国立大学法人鹿児島大学
鹿児島大学病院 経理調達課
TEL 099-275-5041
Email kanriho@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp
■添付書類
医療支援のため 看護師を沖縄県へ派遣
このたび、鹿児島大学病院では文部科学省からの派遣要請に基づき、医療体制がひっ迫している沖縄県へ看護師1名を派遣することとなり、1月21日(金)に壮行会が行われました。
沖縄県へ派遣されるのは、 髙見 利恵 看護師長で、1月26日(水)から2月8日(火)までの2週間、沖縄市の医療機関へ派遣される予定です。
壮行会では、坂本 泰二 病院長から「隣県として手助けしたいという気持ちがずっとあった。鹿児島で有事が起きた場合にも、備えられる経験をしてほしい。沖縄県の人々のために、力を尽くしてください。」と激励の挨拶が述べられ、髙見看護師長から「患者さんの命を守り、心に寄り添うことは、看護師の使命。診療や療養の世話に、精いっぱい協力したい。」と、力強い抱負が述べられました。
最後に、宮薗 幸江 看護部長からの挨拶で壮行会を締めくくり、その後、各報道機関からの質問を受けました。

髙見 看護師長

石塚 賢治 副病院長、 髙見 利恵 看護師長、
宮薗 幸江 看護部長、坂本 泰二 病院長
★ 写真撮影時のみ、マスクを外しました。
個人情報を保存したUSBメモリの紛失について
本院医師が、令和3年10月18日に本院の患者様16名の個人情報(患者氏名(ローマ字)、診察券番号、年齢、性別)を保存したUSBメモリを紛失したことが判明いたしました。
このような事態になり、患者様ご自身はもとよりご家族の皆様に対しまして、多大なるご心配とご迷惑をおかけし誠に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。
本院では、常日頃から研修、学内通知、会議等を通じて全職員に個人情報保護に関する注意喚起を行い、個人情報の保護に努めてまいりましたが、今回このような事態が発生したことは、極めて重大な問題であると受け止めております。
本院といたしましては、今回の事案を厳粛に受け止め、今後は、個人情報の適切な取扱いを一層強化するとともに、全職員に対する個人情報の管理・運用に関する教育を徹底してまいります。
令和3年12月1日
鹿児島大学病院長
坂本 泰二
鹿児島大学病院患者用立体駐車場整備に関する サウンディング型市場調査 結果公表について
令和3年6月21日付公示の鹿児島大学病院患者用立体駐車場整備に関するサウンディング型市場調査の結果について、別添のとおり公表いたします。
ご参加いただきました皆様方には貴重なご意見等いただき、ありがとうございました。
■本件問い合わせ先
〒890-8520 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号
鹿児島大学病院 再開発推進室 再開発施設係
TEL 099-275-5073
e-mail s-kikaku[at](メールアドレスは[at]を「@kuas.kagoshima-u.ac.jp」に変換してください。)
■添付書類
NPO法人 ECMO net 主催 「人工呼吸・ECMO講習会」を開催しました
10月31日(日)に、NPO法人 ECMO net の主催により、鶴陵会館で「人工呼吸・ECMO講習会」が開催され、本院、鹿児島市立病院、県立大島病院、天陽会中央病院、米盛病院から計30名の医療従事者が参加しました。
この講習会は、COVID-19の重症例に対する人工呼吸器/ECMO管理について、同治療を有効かつ安全に実施可能な人材育成を目的に、医師・看護師・臨床工学技士を対象に行われたものです。
ECMO(エクモ、Extracorporeal membrane oxygenation:体外式膜型人工肺)は、機能が低下した肺の代わりに体内へ酸素を取り込む働きをする医療機器で、親指ほどの管を太ももの血管から入れて体外へ血液を抜き出し、二酸化炭素を拡散・除去した上で酸素を加え、首付近の血管から体内に戻す装置です。
この間、患者さんは肺を休めることができますが、治療中は24時間態勢での管理が求められるため、熟練した「医療チーム」が必要となり、医師・看護師・臨床工学技士で構成された4人が1チームとなって、本格的な実践練習を行いました。
また、ECMO net の中心メンバーである 小倉 崇以 済生会宇都宮病院 救命救急センター長や 星野 耕大 福岡大学病院 ECMOセンター 副センター長による講義も行われ、参加者は終始熱心に聴講していました。
当日は、KKB鹿児島放送から取材の申込みがあり、「医療チーム」の必要性や実践練習の様子について、インタビューや撮影が併せて行われました。
鹿児島大学病院は、鹿児島県における医療の「最後の砦」を守るため、これからも一致団結して医療に取り組んでまいります。

救命救急センター長による講義の様子

カテーテルを入れる様子



南九州 初!「心血管病低侵襲治療センター」を設置しました
鹿児島大学病院では、10月1日より「心血管病低侵襲治療センター」が設置され、10月7日に記者発表を開催しました。
低侵襲とは、なるべく体を傷つけずに治療を行うカテーテル治療などのことで、傷口が小さい、入院期間が短い、回復が早いなどのメリットがあります。
本院において、カテーテル治療やステントグラフト治療を集約的に行う体制が整い、最新の外科手術を加えた7つの治療が提供できるようになったもので、同一機関で7つの治療法を持つセンターの開設は、南九州で初めてのことです。
今回、心臓血管内科・心臓血管外科の医師や看護師、医療技術職員など約100人を集約し、センター長には 大石 充 先生(心臓血管・高血圧内科学分野 教授)、副センター長には 曽我 欣治(そが よしはる)先生(心臓血管外科学分野 教授)が就任しました。
心臓血管内科が行う疾患のカテーテル治療は、3月まで大動脈弁狭窄症などに限られていましたが、4月以降、心房中隔欠損症など3つの治療が可能となり、11月には僧帽弁閉鎖不全症への最新治療が可能となる予定です。
また、心臓血管外科が行う治療として、肋骨間を7~8cmほど切開して行う「MICS(ミックス・小切開低侵襲心臓手術)」が可能となり、最新の外科手術を提供できるようになりました。
大石センター長からは「患者さんを県外へ紹介しなければならない状況を、少しでも改善したかった。治療法の選択肢が広がったことで、患者さんの生活の質を上げていきたい。」と挨拶があり、その後、各報道機関からのインタビュー取材を受けました。
鹿児島大学病院は、鹿児島県における医療の「最後の砦」を守るためにも、引き続き一致団結して医療に取り組んでまいります。

大石 充 心血管病低侵襲治療センター長

心血管病低侵襲治療センター 副センター長

血液浄化療法部(泌尿器科)山田 保俊 准教授が 厚生労働大臣より「感謝状」を授与されました!
鹿児島大学病院の泌尿器科では、腎移植に積極的に取り組んでおり、移植推進のため、山田 保俊 先生を中心に県内透析医療機関の訪問や透析患者会雑誌への寄稿、都市部での市民公開講座の開催、離島・へき地での住民勉強会の開催、町村役場訪問等を行っています。
また、1986年~2021年8月までに230名の腎移植を実施し、うち207例は、術者または指導医として、山田先生が手術を担当してきました。
このたび、今までの推進活動や手術実績が評価され、8月5日(木)に、厚生労働大臣からの「感謝状」が 塩田 康一 鹿児島県知事より山田先生へ授与されました。
後日、山田先生から挨拶があり、「地方における腎移植医療の立ち上げと脳死ドナーの啓発活動が評価され、大変光栄に存じます。腎移植チーム、腎臓内科、薬剤部、栄養管理部、その他関係各位の先生方とスタッフに感謝します。今後は、更に鹿児島県において脳死ドナーを増やす取り組みや、腎不全患者の治療選択において、患者さんと医師がShared decision makingできるような取り組みに力を入れていきたいと思います。鹿児島大学病院では4年前に脳死ドナーの提供がありましたが、その後の提供数は『0』の状態が続いています。本院における脳死ドナー提供の体制整備についてもお手伝いさせていただきます。」と、謝辞や今後の抱負が述べられました。
鹿児島大学病院は、これからも南九州の患者さんにとって地元で治療が受けられるよう、患者さんの権利を尊重しながら、安心・安全・高度な医療の提供に尽力してまいります。

「第20回 高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会」を開催しました
8月2日(月)~6日(金)の5日間、鹿児島大学病院で、高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会が開催され、約70名の高校生(応募高校数16校)が参加しました。
この見学会は、鹿児島県病院薬剤師会が、鹿児島大学病院薬剤部との共催で「高校生・受験生を対象とした病院薬剤師紹介セミナー」として平成13年より開始したもので、薬剤師に興味を持っている高校生・受験生を対象に、薬剤師の仕事内容等を直接見学し、理解を深めていただくことを目的としています。昨年度はコロナ禍の影響で中止しましたが、今回は参加者の体調確認など感染対策の上、開催されました。
4日(水)の見学会には16名の参加があり、医薬品情報室や注射室、調剤室において、本院薬剤師から、業務内容や担当者の役割等の説明が行われました。
また、調剤室では、実際に粉薬を機械で分包する作業を見守りながら、処方の最終チェックを受けるまでの様子を見学しました。
参加者からは「将来、医療関係を目指していましたが、病院薬剤師さんの仕事内容を見学し、さらに興味を持ちました。」等の感想が聞かれ、仕事内容や病院薬剤師のやりがいについて、知識を広げる機会となりました。
当日は、南日本新聞社から取材の申込みがあり、参加者や 武田 泰生 教授(薬剤部長)へのインタビューが併せて行われました。




初診受付時間(歯科)変更のお知らせ(令和3年10月4日から)
平素より、当院をご利用いただきありがとうございます。
令和3年10月4日から、歯科の初診受付時間を変更いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。