日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
3月のテーマは、「みんなで交流サロンの会」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
令和7年度被ばく傷病者対応訓練を実施しました
2月7日(土)、川内原子力発電所の放射線管理区域内での汚染を伴う負傷者の発生に対する被ばく傷病者対応訓練を実施し、約30名の職員が参加しました。
この訓練は、平成29年11月1日付けで、鹿児島県から「原子力災害拠点病院」の指定を受けたことにより、関係機関と協力しながら例年、実施しているものです。
今回の訓練は、鹿児島県内で発生した大規模地震を受け、川内原子力発電所内の放射線管理区域内をパトロール中の社員が負傷し、骨折や放射能汚染の可能性があるため、本院へ救急車で搬送されるとの想定で行われました。
当日は、鹿児島県からの要請を受けた長崎大学高度被ばく医療支援センターの専門家の派遣もあり、医療処置等の助言・指導を受けながら、汚染検査、汚染部分の除染、処置を行いました。
また、「ホールボディカウンタ等搭載車(放射能測定車)」の設置場所や病院敷地内の走行経路の確認も併せて行われました。
今後、訓練結果を検証し、原子力災害医療対応マニュアル等の見直しを行う予定です。


【がん相談支援センターより】令和8年2月 患者サロンさくらのご案内
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
2月のテーマは、「がん治療とスキンケア」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
鹿児島ユナイテッドFC様より小児科病棟へクリスマスプレゼントをいただきました
12月25日(木)、鹿児島ユナイテッドFC様より本院小児科病棟の患者さんへクリスマスプレゼントをいただきました。鹿児島ユナイテッドFCによるクリスマスプレゼント寄贈は今年で10年目を迎えます。
当日は、クラブ代表 湯脇 健一郎様と藤嶋 栄介選手より、プレイルームに集まった小児科の患者さん一人一人に、クリアファイルやアクリルスタンド、ウエアなどが入ったクリスマスプレゼントが贈られました。
また、棈松病棟医長へ鹿児島ユナイテッドFCに所属する選手全員のサインの入ったユニフォームが寄贈され、患者さんからはお礼のクリスマスカードが藤嶋選手に贈られました。
その後、個室からの移動が難しい患者さんの病室を一部屋ずつ訪問いただき、クリスマスプレゼントを手渡していただきました。
選手と交流をしたり、写真撮影を行ったりと、笑顔いっぱいの楽しいクリスマスとなりました。


一般財団法人 親和会様よりクリスマスプレゼントを寄附いただきました
一般財団法人 親和会様より本院へクリスマスプレゼント寄附のお申し出をいただき、12月15日(月)、寄附受納式を行いました。
寄附受納式には、一般財団法人 親和会 島森俊光 理事長、内山保一 常務理事にご出席いただき、小児科病棟の患者さんへ絵本や知育玩具、DVDなどを寄附いただきました。
また、今年度は、小児科病棟の職員の声を反映いただき、ベビーハイチェアを2脚寄附いただきました。
島森理事長より「病気と闘う患者さんに、クリスマスを迎えるにあたり、少しでも楽しいひと時を過ごしていただきたい」とのお言葉とともに、石塚病院長へ小児玩具が手渡されました。
プレゼントは受納式後、早速、小児科の患者さんの元へ届けられました。


【がん相談支援センターより】令和8年1月 患者サロンさくらのご案内
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
1月のテーマは、「社会保障制度について聞いてみよう」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
令和7年度 がん診療連携拠点病院機能強化事業 市民公開講座のお知らせ
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
令和8年1月17日(土)13:30より市民公開講座『家族で話そう、これからの医療とケア~肺がんと向き合うために~』を開催いたします。以下の講演を企画しています。
【講演1】最新の肺がん治療~患者の希望に沿った医療をめざして~
【講演2】最後まで患者に寄り添う医療 ~家族と話そうこれからの医療とケアについて~
がん患者さんやご家族、がん治療をしていない方でも、どなたでも参加いただけます。
参加無料で、事前予約制です。以下の申し込みフォームから、事前申し込みをお願いいたします。

ウルトラマンゼロが小児科病棟の患者さんに会いに来ました
11月18日(火)に、ウルトラマンゼロが本院の小児科病棟に入院中の患者さんに会いに来てくれました。
当日は小児科病棟に入院中の患者さん、ご家族が、デイルームに集まり、ウルトラマンゼロと手遊び歌や、記念写真を撮影するなど、笑顔の溢れる時間を過ごしました。
また、ウルトラマンゼロは、個室からの移動が難しい患者さんの病室を一部屋ずつ訪問し、握手を交わすなどの交流を行いました。
今回の訪問は、円谷プロダクションならびに賛同企業グループ各社が東日本大震災後に設立した「ウルトラマン基金」の活動の一環であり、闘病する子どもたちにエールを贈る応援活動として実施されました。
患者さんやご家族、職員にとって、ウルトラマンゼロからたくさんの元気をもらった心に残る一日となりました。


【がん相談支援センターより】令和7年12月 患者サロンさくらのご案内
日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
12月のテーマは、「お口のケアについて学ぼう」です。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
第74回(令和7年)おはら祭(夜まつり)に参加しました
昭和24年から始まる南九州最大の祭り「おはら祭」が11月2日(日)、3日(月)に鹿児島市内で盛大に開催され、2日(日)の夜まつりに、桜ヶ丘地区の職員約200名が参加しました。
当日は朝から曇り空でしたが、夜まつりが始まる頃には、無事天候は回復し、浴衣姿や法被姿の参加者が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」、「渋谷音頭」にあわせて、電車通り沿いを元気よく練り踊りました。
天文館一体が熱気に包まれる中、病院長を中心に本院職員の連帯感を深めるよい機会となりました。





