鹿児島大学病院からのお知らせ

第73回(令和6年)おはら祭(夜まつり)に参加しました

 昭和24年から始まる南九州最大の祭り「おはら祭」が11月2日(土)、3日(日)に鹿児島市内で行われ、2日(土)の夜まつりに、本院職員約200名が参加しました。
 当日は天候が心配されましたが、夜まつりが始まる頃には、無事天候は回復し、浴衣姿や法被姿の参加者が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」、「渋谷音頭」にあわせて、元気よく練り踊りました。
 天文館一体が熱気に包まれる中、本院職員の連帯感を深めるよい機会となりました。



令和6年度鹿児島大学病院災害対策訓練を実施しました

 10月31日(木)に、令和6年度鹿児島大学病院災害対策訓練を実施しました。
この訓練は、災害発生時における院内体制の強化および問題点の把握・解決を目的に毎年、行っているものです。
 今年度は、令和6年9月に開院した外来診療棟・病棟(A棟)にて実施される初めての災害対策訓練であり、病院職員(医師、看護師、薬剤師、医療技術職員、栄養士、事務職員)、模擬患者、ボランティア役の学生等、約300名が参加しました。
 「桜島が大規模噴火するとともに鹿児島湾直下を震源とする地震が発生」との災害想定の下、災害対策本部を立ち上げ、指揮命令系統体制の確認や被災状況の確認・情報収集、初動訓練、多数傷病者の受入訓練を実施しました。
 参加者は、各部門の対応をアクションカードに則り検証し、災害対策マニュアルに従いながら部門間の連携を図り、救護体制の構築を行いました。
 今回の訓練結果を検証の上、マニュアルの改善等を行い、今後も災害拠点病院としての機能強化に努めます。

(写真①)災害対策本部にて被災状況の情報収集を行う様子   
(写真②)傷病者受入訓練の様子
(写真③)重症エリアでの救護活動
(写真④)各エリアによる振り返り

【がん相談支援センターより】令和6年11月 患者サロンさくらのご案内


日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
11月のサロンは、薬剤師による「抗がん剤の副作用や薬のことを聞いてみよう」のテーマで開催予定です。
A棟移転に伴い、10月より場所がA棟4階へ変更となっておりますのでご注意ください。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。

患者サロンさくらご案内(PDF)

災害訓練実施のお知らせ

当院では、大規模地震発生を想定して、下記の日程で院内にて災害訓練を実施します。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

                   記

        令和6年10月31日(木)15:00~18:00

災害訓練実施のお知らせ

外来診療棟・病棟(A棟)が開院しました

 鹿児島大学病院では、「21世紀に輝くヒューマントータルケア病院」を目指し、平成17年度から病院再開発計画に着手してまいりました。
 このたび、令和2年3月より着工した外来診療棟・病棟(A棟)が令和6年1月に竣工、9月18日(水)に開院いたしました。
 開院前日の9月17日(火)には、記者発表を開催し、再開発計画の概要説明や質疑応答、施設見学等を行いました。
 今後は、駐車場等の外構整備を行い、令和10年度に再開発整備全体が完了する予定です。
 外来診療棟・病棟(A棟)での診療が開始しましたが、これは鹿児島大学病院の新たなスタートです。私達、鹿児島大学病院は、鹿児島における医療の「最後の砦」として、全職員が一致団結して、患者さん本位の最適な治療を目指し、これからも地域の皆さまと共に歩んで参ります。

(記者発表にて外来診療棟・病棟(A棟)の特色を説明する坂本病院長)
(病院再開発整備完了時のイメージ画像)

※新外来診療棟開院に伴う詳細は「新外来診療棟(A棟)開院に伴うお知らせ」をご覧ください。

【がん相談支援センターより】令和6年10月 患者サロンさくらのご案内

日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
10月のサロンは、管理栄養士による「がんと栄養~食事のとり方と工夫~」のテーマで開催予定です。
A棟移転に伴い、場所がA棟4階へ変更となりますのでご注意ください。
どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。
詳細につきましては、添付資料をご参照ください。

 患者サロンさくらご案内(PDF)

「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が開催されました

 8月10日(土)に、本院にて、高校生を対象とした「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催されました。
 本セミナーは、最新の医療に実際に触れることで、「一人でも多くの生徒たちに、将来の日本の医療を支える医師を志すきっかけを提供したい」という思いから実施され、本院での開催は今年で11回目となります。
 当日は、県内の高校生36名が参加し、実際の手術で着用される術衣に着替え、本院の医師の指導の元、心臓の冠動脈バイパス手術や皮膚縫合、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。
 セミナーの最後には、修了証の授与および参加者による感想の発表があり、「実際に体験することで、医師の仕事により興味を持った。将来の進路を考える良い機会になった。」といった声が聞かれました。

(写真①)手術部所属の看護師による手術着の着用講座
(写真②)結紮(糸結び)体験
(写真③)心臓の冠動脈バイパス手術体験
(写真④)皮膚縫合体験
(写真⑤)内視鏡手術の機械操作体験

【がん相談支援センターより】令和6年9月 患者サロンさくらのご案内

 日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
 患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流頂く場所となっております。
 9月のサロンは、理学療法士による「がん療養と運動」のテーマで開催予定です。
 9月はA棟移転の関係上、第1水曜日に開催予定ですのでご注意ください。
 どうぞお気軽にがん相談支援センターまでご相談ください。

患者サロンさくらご案内(PDF)

「第23回 高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会」を開催しました

 7月29日(月)~8月2日(金)の5日間、鹿児島大学病院で、高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会が開催されました。
 この見学会は、鹿児島大学病院薬剤部が、鹿児島県病院薬剤師会との共催で「高校生・受験生を対象とした病院薬剤師紹介セミナー」として平成13年より開始したものです。
 現在では県内各地の病院薬局を見学施設として毎年開催され、今年は県下18校、18の医療機関が参加し、約143名の高校生・受験生が参加しました。
 参加者は、寺薗英之 薬剤部長、菅原英輝 副薬剤部長、屋地慶子 副薬剤部長、深水知英 副薬剤部長をはじめとする薬剤部職員の案内で、医療用麻薬の厳重な保管や、最新の機器を用いて薬品を管理している様子など病院薬剤師の仕事内容を見て回りました。
 参加者からは「色々な業務があることに驚いたが、薬剤師の仕事にさらに興味を持った」等の感想が聞かれ、仕事内容や病院薬剤師のやりがいについて、知識を広げる機会となりました。
 期間中は、報道機関から取材の申込みがあり、薬剤部職員や参加者へのインタビューが併せて行われました。

(写真①)実際の薬剤を用いて説明を受ける様子
(写真②)処方箋を基に薬を集める作業を体験する様子



令和6年度がん診療連携拠点病院機能強化事業 市民公開講座開催のお知らせ

 日頃よりがん相談支援センターをご利用いただきありがとうございます。
 令和6年10月6日(日)13:30より 市民公開講座『がん治療を支えるエッセンス~
栄養とスキンケア~』を開催いたします。以下の講演を企画しています。

【講演1】知ってほしい「がんと栄養」 ~楽しく食べる工夫~
【講演2】知ってほしい「がん治療と皮膚障害」 ~今から始められるがん治療中のスキンケア~ 

 がん患者さんやご家族、がん治療をしていない方も、どなたでも参加いただけます。
参加は無料で、事前予約制です。以下の申し込みフォームから、事前申し込みをお願いいたします。

【申し込みフォーム】


市民公開講座 ポスター(PDF)