診療科案内(医科診療科)

腎臓内科

腎臓内科の紹介

腎臓内科では腎炎・ネフローゼ症候群、慢性腎臓病(CKD)、腎不全、高血圧、電解質異常など、腎疾患全般の専門診療を行っています。CKDではARBやSGLT2阻害薬などを用いた積極的な腎保護療法を行っています。血尿・蛋白尿や急速進行性糸球体腎炎、急性腎障害、SLEや血管炎症候群などの全身性疾患、遺伝性疾患がある場合には、状況に応じて腎生検による確定診断と治療方針を決定しています。
腎生検の組織で疾患活動性が高い場合には、疾患に応じてグルココルチコイドなどによる免疫抑制療法、分子標的薬、補体受容体阻害薬、血液吸着療法・血漿交換療法など、各種ガイドラインに準拠した治療を行い、さらに年齢、基礎疾患、合併症に加えて社会的背景も考慮したきめの細かい診療を実践するよう心がけています。
残念ながら末期腎不全に至った場合は、適切な時期に透析療法や腎移植などの腎代替療法が必要となります。慢性透析療法には血液透析と腹膜透析の2つの方法があり、腎移植についても十分な情報を提供した上で最適な治療方法を選択していただきます。

医師紹介

  氏名 職名 専門分野
部門科長 橋元 慎一 准教授 消化器内科
副部門科長・外来医長・病棟医長 吉嶺 陽仁 助教 腎臓内科(腎炎、腎不全、透析療法)
南 真人 医員 腎臓内科
伊比 裕太郎 医員 腎臓内科
山下 和 非常勤 腎臓内科(火曜日のみ)

診療曜日・時間表

※専門外来は、初診・再診どちらも曜日指定があります。

初診診療曜日 月・水※・木・金
初診の方は、紹介医により医務課外来予約担当(電話099-275-5168、FAX099-275-6698)にて予約をとり、紹介医からの紹介状をご用意下さい。 

※ ただし、水曜日は常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)外来のみとなります。
再診診療曜日 月・水※・木・金
予約制です。
予約変更の場合には、予約票記載の連絡先にご連絡下さい。

※ ただし、水曜日は常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)外来のみとなります。
受付時間 8:30~11:00
初診予約の方は予診票の記入もありますので、予約20分前には初診受付へおいでください。
再診の方は、採血の結果までの場合は1.5時間、検尿のみの場合では30分前にお越し下さい。
採血室の混み具合により、待ち時間が長くなる場合もあります。
診療時間 8:30~17:00
休診日 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)
※診療部門科の都合により、診療日が変更になることもあります。

場所